来世のワイに期待大

二次元と思ったこと

また波を乗り越えてしまったよ(Bプロ舞台オバウェ感想)

※この記事は舞台B-PROJECT OVER the WAVE! REMiXのネタバレをふんだんに含みますのでご注意ください。

 オバウェ観たことねーぞ!っていう方は、なんと3/3神戸千秋楽がディレイですが配信されるので、みなさんぜひニコニコでタイムシフトしておきましょう。

 なんと無料ですよ!?

 

!それから、この感想は備忘録なので異常に長いです!ご注意ください!

 

 というわけで東京公演を2回観てきました。夏も2回観劇済みの私は、今回は再演だし1回観られればいいかな~と思い、当初は東京千秋楽公演しかチケットを手配していなかったのですが、ちょうどオバウェの期間に友人が遊びに来ることになっていたので、急遽一般席でも飛び込んでしまいました。しかも2.5次元系の舞台の生観劇は初めての友人ですよ。反応微妙だったらどうしよう・・・と思いつつ、でもオバウェだから大丈夫だよね!と信じて連れて行きました。(※友人氏はオバウェの配信は観たことがある。)

 

全体の感想

 再演で構成もちょっと変わるとは聞きつつも、どんなふうにするのかまったく想像がつかなかったのですが、蓋を開けてみたら本編+ライブの構成になっていました。そのため本編がぎゅっと凝縮されていて、2週間のがんばりを披露するシーンはダイジェストになっていました。ここの立ち回りがすごかった。よくぞあの短いシーンの中にすべてを詰め込んだなと思うし、14人が代わる代わる動く様はミュージカルのワンシーンのようで楽しいです。MooNsをはじめとするバラエティシーンがカットされてしまったのはちょっと残念。

 一方で新規シーンもありましたね。いくつかありましたが、キタコレがキラキンのことを心配するシーンは通路での芝居になってました。

 是「今日の僕のチャームポイントは?」

 北「えっ」

 是「答えられないの?」

 それまでシリアスなBGMが流れてたのに、「えっ」で無音になるの笑えました。キタコレでお笑いシーンってそういえばあまりなかったのでこれはよかったです。なお、北門さんの回答は日替わりのようです。

 配信で初演を観ていた友人のお気に入りシーン「唯月ぃぃぃぃぃ!」は映画の内容が変わっていましたね!「スターポーズ 最後の自衛隊」でしたっけ・・・ジョージ・ルカスの・・・。「自衛隊」ではなく「ジェッターイ」と読みます。ジェダイではないです。弥勒のダース〇イダーおもしろかったです。初演の時からそうですが、このシーンの弥勒のノリノリ具合は異常(笑) なお、東京千秋楽では例のごとく夜叉丸さんが巻き込まれていました。

 

 今回は3名キャストが変わるということだったので、どんな感じになるのかなあとドキドキしていたのですが、あまり違和感なく溶け込んでいたのでプロってすごいなあと思いました(こなみかん)。きっと短い時間でキャラのことや前キャストの演技を研究してくれたんだろうなと思うとありがたい限りです。

 全体的にみなさんこなれた感がすごくて、歌も芝居も一段階うまくなったように感じました。台詞も聞き取りやすくなったし、音程も前より安定してました。(何回も観たから台詞覚えちゃった&多少音外すのにも慣れただけかもしれないですが・・・笑) あの夏から、みんなそれぞれのフィールドで研鑽を積んで強くなって、再結集した戦士って感じがして激アツでした。

 

 本編終了後のライブも最高でしたね。1ユニット2曲ずつ、Bプロ全体で2曲(アンコール含め)の計10曲でした。まさか、夏ではやっていなかった曲をやるとは思っていなかったので非常に驚きました。他にもストックあるのに、この短期間で新たに準備してきてくれて本当にありがとうございます。実は夏の時は(MooNsだけ3rdシングルまでコンプかあ・・・)とスライバーの私はうらやましく思っておりましたので・・・。とはいえMooNsの「パノラマ」もサマーライブではBプロ全員で歌っていたので、MooNsだけで歌うのは初めてでした。

 

 当初、再演なので円盤はいいかなあ~と思っていましたが、これは買いですね。ずるいですよ前の円盤じゃ観られない曲を入れるなんて。(それが狙いなんだろうけど笑)

 あと、カーテンコールで北門役の木村さんが非常におもしろい方だということがわかったので、特典映像目的で買います(笑)

 

ユニット別感想

キタコレ

 キャスト発表時は「こんなメインどころが替わるなんて大丈夫なのか!? てか新キャストでいきなり座長って大変じゃないの!?」と老婆心ながら思っていたのですが、前の北門さんとは違うのにこれはこれでアリ!と思えるキャラ作りで攻めてきてくれました。

 今回の北門さんは天然みが強い(笑) 台本にあることを喋っているはずなのにそう思えてしまう・・・。キタコレの力関係はこれまで北門>是国だったのに、北門<是国になってしまったかのような感じでした(笑)

 所作がゆったりしていて優雅で、ファンサですら自分のペースでゆっくりこなしていく・・・!たぶん北門さんがファンサ1つやってる間に釈村は3つくらいできると思う。

 あまりの高貴さに2/23に観劇した時は思わず「実質皇太子じゃん・・・」とつぶやいたら友人がツボに入って吹き出してしまった。(※2/23は皇太子殿下の誕生日でした。)

 是国は台詞回しがすごく流暢になっていて成長を感じました。もちろん小悪魔キュートな雰囲気は健在。客降りで近くまで来てくれた時は「すごい!細い!人形みたい!」と興奮を抑えきれませんでした。あと、役としてもご挨拶の時も「トモ、大丈夫?」と相方を支えていて、完全に尻に敷いている女房ポジを確立していた・・・。

 

恋セヨ乙女

 慣れの問題だと思うんですが、北門よりも是国のダンスがこなれててなんだか不思議な光景でした(笑) 前回はタッパの差のためか一生懸命体いっぱいで踊る是国と、余裕のある感じで踊る北門の図に萌えていたんですが、これはこれでアリ。「咲き誇るパラダイス」のとこの振り付け好きです。チキチキする感じの北門かわいい。もちろん是国もかわいい。「淡いピンクのハイヒールで」で思い出すんですが、是国のほうが微妙にヒールが高いの非常に萌えます。

 

『ワンダー☆フューチャー』

 この曲キタコレの曲で一番好きなんですけど、THRIVEとのVS形式になっていてますます楽しい。落ちサビの是国「今煌めきだす ワンダー☆フューチャー 追い風をうけて君の手に」のところが最高にキュートで大好きです。あとね、冒頭の北門さんソロの間に小さくステップ踏んでる是国も好き。推しのTHRIVEが一緒に歌ってくれるところも好き。いっそ音源ほしい。

 

『Mysterious Kiss』

 これ、スタンドマイクでのパフォーマンスすっごいかわいいですよね!!手でキツネ作ってちゅっちゅしてるのかわいすぎ。ぜひ覚えてカラオケでもやりたいですし、このダンスのCGも作ってほしい。間奏の間に2人が一瞬すれ違うんですが、これってシルエット的にキスの表現なんだろうか・・・。

 

『カルマ』

 今のところBプロ1音が取りにくい楽曲だと思っているこれ、実際はかなり上手に歌ってくれるので歌ってみるとそうでもないんだろうか・・・。音程は低いから逆に歌いやすいのかな?相変わらず振り付けがすごい曲です。完全に北門が王子様で是国がヒロインの構成だもんな。そりゃ「キャー」とか言っちゃうわ。

 

『Vivid Scenery』

 この曲もキタコレの中でかなりお気に入りの部類なので歌ってくれてうれしかったです。初出しだよね??ファンサしながらゆったり通路を歩いて行く姿が遠目に見ても素敵。

 

THRIVE

 当方スライバーなんでひいき目に見ちゃうんですけど、それ抜きでも今回はTHRIVEに恵まれた観劇になったよ・・・。THRIVEはキャスト交代なかったのでもはやおなじみのメンバーという安心感。特に完成度の高い阿修を目の当たりにしてやっぱすげーや!とこなみかんを抱く。

 2/23ソワレは一般席なので後ろから2列目で何も期待していなかったんですが、まさかのこんな僻地にまで客降りで来てくれて、しかも私の推してるキャラの愛染先生がすぐそこで永久パラダイスを歌って踊っている状況がとんでもなかった。「いや、私キャラは推してるけど舞台の愛染先生は解釈違いだしそこまで・・・」なんてめんどくせ~ことを言っていたのが全部吹っ飛びました。

 推しがそこにいる

 その事実を実感したら急に心拍数上がって苦しくなったわ(笑)なんかすごいホルモンどばどば出た気がする。そしたら翌日せーりが始まったんだよ。ずっと遅れてたのに・・・。愛染先生の効果すごくない??(※爆笑するところです。)

 別にそこまで近かったわけじゃないんですよ。3mくらい離れてたと思いますよ。それでも「ぴゃっ///」ってなったんだからもっと近くにいたら直視出来なかったと思う・・・。

 で、実際そうだったわけですよwww

 2/25ソワレは金を積んでプレミアム席だったので、真ん中よりちょい後ろくらいの列の通路側だったんですね。23日の様子を見て、「めっちゃいろんな人通るじゃんやば」とは思っていたのですが、まさか隣に立たれるとは思ってなかったよね・・・。

 THRIVEの1曲目、『Maybe Love』が通路から登場するのは知ってたんですが、いざ登場すると「ご、ごうちんだ!!」と混乱し、「ああ~こっち来る~通っていく~」と思ってたら、通るどころか私の隣で止まってそこで歌い出したんですけど!?!?え!?めっちゃ歌うまいわ!!

 アンコールの永久パラダイスでもごうちんと愛染セットでこっち側来たし(ありそうでないセットだから珍しい・・・)、愛染にいたっては「またおまえか」って若干思わなくもなかったけど、まさかまた隣で止まると思ってなかったからもう近すぎて逆によく見えんかったわ!笑 

 隣の方がうちわを作っていたのでファンサをもらっていたようですが、近すぎておこぼれも微妙に見えなかったという・・・。私もうちわ作っていけばよかったね・・・。怠惰だから言うだけやらんけど。ところで「前髪気にして」っていううちわはいいですね、愛染らしくて。(後ろのほうにあったうちわ)

 その頃阿修は、少し離れたところでお客さんのペンライトを取り上げたかと思うと、ピンクに変えてから満面の笑みと共に返していたという・・・。

 東京千秋楽はTHRIVE神席でしたありがとう。

 

 舞台上では相変わらず阿修と愛染のコント(?)がかわいい。ブンブンのやつね。23ソワレは「ドライブスルーでトゥルットゥットゥットゥー」、25ソワレは「乗ってく?(阿修のいい声)」と「遅いなー、原付かなあ」でした。これ日替わりだから全部特典で収録してくれないかな・・・。

 本当に終始阿修と愛染が舞台上で仲良しキャッキャしてるので、彼らは完全にBプロ界のキキララちゃんで間違いないと思います。

 ごうちんは終始クールを貫いていてそれはそれでかっこいいけど、もう少しデレも見たいなと思いました。テンション上がったら笑ってもいいのよ!そういえばキキララちゃんがニャンニャンポーズを強いてきたときはものすごい低空な位置で一瞬だけやってくれましたが・・・。

 

『Maybe Love』

 だからごうちん隣で歌ったのやばすぎて何も思い出せない。ワンフレーズ目の「I can't lovin' you」ですね。

 

『3・2・1 JUMP!!』

 キタコレとのVSの曲です。毎回愛染先生のソロの「未知数であふれて」の最高音が正確に当たるか気になってしまう。サビのダンス好きです。「難しいことは考えずに」で頭を指さすところと、「手を伸ばそうよ」で手を伸ばしているところ。なぜか愛染先生を見てしまいますね。ここ最高にかっこよく見えるんですなぜか。舞台ぞめは基本ニコニコしてることが多いのでかっこいいよりかわいいの気持ちが強いんですけど、この曲のぞめはかっこいいです。

 

『dreaming time』

 この曲好きぃ~~~。ダンスがね、例のCGライブの映像と一緒なんですよね・・・。フォーメーションはちょっと違うけど。ダンスだと阿修くんセンターかな。Bメロで3人一列になって肩に手を置く振り最高にかわいいよね。

 でもたったひとつだけ、落ちサビの愛染先生のソロがごうちんに取られたのはいまだにうらんでるからね!笑

 

『LOVE ADDICTION』

 23日初見の時、思わず「え!?嘘でしょ!?」と叫んでしまった・・・。私この曲いまだにBプロの楽曲の中で不動のナンバーワンでありましてね・・・。初演でTHRIVEが唯一やらなかった楽曲でしたが、好きすぎて逆にやらなくてよかったかも・・・と思っていたので(下手にやられたら地雷になりかねない)、まさかここでやるとは思わず激しく動揺しました。

 しかも演出めっっっっちゃよかった・・・・・・!!最初阿修のソロなので阿修くんしかいなくて、あれ?って思ってたら阿修くん板の後ろに隠れて今度は愛染が出てきて、見えてない2人はシルエットで壁に映ってる状態で踊ってるんですよ!めっちゃおしゃれ!かっこいい!この演出考えた人天才過ぎて握手したい。もうこれのために円盤買うって決めたわ。愛染の最初のソロもちゃんと歌えてたし。欲を言えばごうちんの落ちサビも入れてほしかったな。

 

『Tick-Tack』

 そのまま流れるようにチクタク~~~!これも愛染先生のたっかい第一声がちゃんと当たるかハラハラする。ごうちんは心配してない。阿修がひたすらかっこいい。ウッもう一回見たい。とりあえずサマーライブの円盤見るか。(まだ見てない)

 

MooNs

 何を隠そう初演のオバウェで私はすっかりMooNsの虜になってしまったわけですが、MooNsのバラエティがことごとくカットされて私はショックですよ~~~!でもマミリンは残してくれてありがとう。今回の釈村もノリノリでした。でもスクリーンに歌詞まで映し出されてるのは草。

 MooNsもキャスト2人交代でどうかな~と思ってましたが、これもこれでアリですね!モモタスは台詞が少ない上にバラエティがカットされてアドリブシーンが減ったので前回にも増して無口でした。が、これはこれでモモタスらしい・・・?あとはダンスに余裕がある&歌がうまい・・・。初代は一生懸命さがかわいかったですが、2代目は洗練されたモモタスって感じ。とりあえずこにせがあんステ後のわずかな時間で歌とダンスと台詞とキャラをたたき込んだのがすげぇよ・・・ありがとうな・・・。

 王茶利くんは先代をよく研究してきてるな~という印象。ほぼ違和感なかったです。ひとつひっかかったのは、だだ漏れてる謎の色気・・・!23ソワレの時に、前の列に面した通路を王茶利くんが通っていったのですが、「おまえ本当にあの王茶利暉か・・・!?」って思うくらいなんかセクシーでした。あと25ソワレで隣一瞬通った気がするんですけど、いい匂いがしたような・・・。あっ、のめたつもいい匂いがした・・・。

 リーダーは近くでとどまって歌って踊ってくれたんですが、終始ニコニコして360度みんなにファンサしてて好感持てた・・・。いいなあ私もリーダーのファンサほしい・・・。

 ファンサと言えば釈村先生のファンサがすごかったです。もう秒でファンサ。流れるように息をするようにファンサ。釈村も私の隣でファンサしていったんですが、隣にとどまっているわずか数秒の間に3つくらいこなしてった気がする。

 

 MooNsのバラエティはカットされちゃったんですけど、25の東京千秋楽はアドリブ多くて楽しかったです。最初の夜叉丸さんの話が終わった後、何か口にくわえてるモモタスとか、のめたつの筋トレ器具に振り回されて転びまくる王茶利くんとか(なお半分は釈村が悪い)!

 一番のお気に入りはマミリンダンス後の釈村「また神曲が生まれてしまった・・・!」王茶利「いいな~!オレも神曲ほしい!」増長「暉にはBrand New Starがあるから大丈夫だよ〜」です。なんかさらっと言ってておもしろかった(笑)

 

『Brand New Star』

 この曲たぶんBプロで2番目に好きだし、この曲きっかけでオバウェいいなって思えたのでまさに神曲です。冒頭の台詞からテンション爆上げですよ。王茶利「オレのこと好きー?」我々「\大好きー/」のおきまりのやり取り最高です。歌うとしたらパート分け大変そうだなあと思っていたので、さらっとこなしてくれたのもすごいし、ダンスがかっこよくて目が離せない!相変わらず最初のほうの「Let's get it on」の後の釈村の腰つきがなめらかすぎてやらしい・・・。友人も同じことを思ってくれたようでうれしいです。

 

『Summer Mermaid』

 キラキンとのVSの曲ですね。クールでかっこいいMooNsが見られるのがポイント。初演の時から思っていたんですが、曲調の割にダンスが激しい。モモタスが一生懸命なところにいつも目が行っていたんですが、今回のモモタスはさらっとこなしてる感じでした。そうすると今度はリーダーが激しく踊っているのに目が行く・・・。まさかこの曲のサビで激しく拳を振ったり足でキックするような振りが入るとは思っていなかったんだよ・・・。

 

『ラブ☆レボリュ』

 ああ好き~~~!この曲も私をオバウェ沼に落とした曲。5人で並んで歌って振り付けしてるのがほんっとかわいい!「ラブ☆レボリュ~」って指でハート作るのもかわいい。あと最初のモモタスのソロうっま・・・。この曲はモモタスセンターですね?はぁ最高・・・。

 

『Glory Upper』

 この曲もサビのダンスがかわいいですねぇ。あの片足ケンケンしてる感じ。歌詞はめちゃくちゃだけど(笑)

 

『パノラマ』

 サマーライブではアンコールでまさかの全員曲にされていたので、MooNsだけの披露は初だね。これ客降りありましたっけ?(もはやうろ覚え)タオル曲でもあったような気がする・・・。ライブあると思ってなかったからNoタオルだったし、2回目も普通にNoタオルで行ってしまったごめん・・・。

 

KiLLER KiNG

 オバウェを観てキラキンのこと好きになりました。たぶんオバウェがキラキンのために作られた物語だと思うのですが、まんまとハマってしまいました。いやはや単純です。初演でもう落ちてしまったので、再演で彼らにもう一度会えることを楽しみにしていました。

 中でもこいつぁ~やべぇなと思っているのが不動明謙です。明謙ちんというか、キャストがすげえ。前から思ってたけど、彼もファンサの鬼です。まずはウインクの回数が半端ない。明謙がそんなにウインクするかと考えるとアレですけど(笑)、ウインクする明謙くんかわいくてこんなん好きになってしまうわ。そして舞台の上からまんべんなく客席を見てくる視線がすごい!「君のこと見てるんだよ~」って感じで目を合わせてきてると思います。私は「目が合った」と思ったことはありませんでしたが、合ってたら確実に心撃ち抜かれていたと思う・・・。

 唯月がみんなで食べようって言ってるお菓子持ち逃げするシーンは笑ったし、他にもちょいちょいバラエティちっくな役回りで、これはキャストの珍妙さが反映された結果なんだろうかって勘ぐってしまった・・・(笑) 彼のヤバさはオバウェ円盤のバクステで見られます。弥勒は相変わらずスタイルオバケだし、遙日がより遙日に近づいた感あって驚いた。喋りや歌が寄ってきてる感ある!

 そして何度見てもキラキンのシーンは泣けてくる・・・。明謙と弥勒が夜叉丸さんに頭下げるシーンもそうだし、唯月と遙日が舞台挨拶終わったシーンもそう。特にここの唯月の声があああああお兄ちゃんんんん。

 「キラキラー?スマイルー!」が合い言葉なのに泣かされてばっかりですよ。キラキンちゃん好き。

 唯一不満を言うと、客降りでキラキンだけは近くに来てくれなかったのが未練・・・。明謙ちんの生ファンサ、おこぼれでもいいからもらいたかったよ・・・。

 

『キラキラスマイル』

 しょっぱなのコーレスですよ。「キラキラー?スマイルー!」最高です。頑張ってる我々へのご褒美の投げキッスも最高です。この時の明謙ちん異常に色気ある。サビの振り付けは片腕を上げ下げするだけの単純な振りなので軽率に真似したくなります。その後の左右に向かって足でリズム取りながら手伸ばす振りも好きです。

 

『Twinkle☆Bingo』

 冒頭のギターがいいよね。ヘイヘイ言っちゃうよね。もっと!って煽られたいよね。サビのダンスが激しくて見応えあります。同じ振りをMooNsもやるとこ好き。VS形式で最後、MooNsの台詞をかき消しながら「ヘイ!ヘイ!」って言うのちょっと罪悪感ある・・・笑

 

『Hungry Wolf』

 おとなしくしないと食べちゃうぞ~~~!キラキンのダンスって結構歌詞なぞってる感じで覚えやすい。これもまた然り。だいたい明謙ちんのウインク入るタイミングわかってきた。台詞入るのいいよね。唯月くんが「いーっそ」って入るとこ、私も好きです。(花江くんが好きなとこ)

 

『Break it down』

 おおお!これやっちゃう?やっちゃう??元々ダンサブルな曲だなあとは思っていましたけど、ダンスよかったです。しかしまさかの中継演出でダンスどころではない(笑) 2人がステージで踊っている間に残りの2人がステージ袖の映像を撮影してスクリーンに映す演出でした。おそらく映像はあらかじめ撮っていたものかな?THRIVEがなんか食べてたりキタコレがいちゃついている・・・。自撮り棒にスマホを取り付けての撮影だったんですが、4人がステージにそろっても撮影してる様子がかわいかったです。あれっ、ほとんどダンスのこと覚えてないな・・・。

 

『極上フィクション』

 んんん!1stシングルのこの曲で私は「キラキンいい!」って思いましたよ。これ、例のCGライブで映像化されてる曲ですけど、CGとダンスが同じでふおおおおってなる。特に双子ちゃんの2人でハート作るところとか!途中、ロミオとジュリエットでペアに分かれて振り付けあるところやばいなって思います。いいろいろと妄想膨らんで楽しい。

 

全員曲

『永久パラダイス』

 例のごとく何回も歌うんですけど、しょっぱなから客降りあるの神だと思う。23日はとにかく是国かわいいで頭がいっぱいで、25日はいろんな人が通るなぁ~とぼんやり見ていた。モモタスが近くで見えた気がする!

 アンコールの客降りもたくさんあって、THRIVE神席だったのは上述のとおり。そろそろサビの振り付け覚えてもいい頃なのに微妙に覚えきれない。ダンスの才能がない。フリーな雰囲気になってもきっちり振り付け通りに踊り続ける愛染先生好きです。

 東京千秋楽ではスタオベの後のカテコでも歌いました。スタオベでみんな立ってる中、

 北門「それでは、この幸せが永久に続きますようにと・・・」

 ワイ(あっ、これ絶対『永久パラダイス』歌う流れ・・・)

 増長「ちょっと待って、えーと、座ってもらった方がいいんじゃないかなぁ」

 一同「そ、そう、そうだね!」

 北門(きょとん)

 阿修「未来のためにというか・・・」

 一同「そうそう!これからのためにね!」

 リーダーさすが!我々立ったまま永久パラダイス聴くのかと思ったよ!笑 それでもいいけどさ!

 それにしても北門さん天然炸裂である。

 

『S級パラダイス』

 本編ラストの全員曲、初演では無敵デンジャラスだったのでさらっとS級になっていたことに驚く。この曲は曲だけだとそこまでピンときてなかったんですけど、オバウェで振り付きで見たらめっちゃ好きになっちゃいました。振りが好きですね。これも手を使うことが多いので覚えたい。サビはパート分けが入り乱れていてCDでは「誰がどこ歌ってんのかさっぱりわからんがな」状態だったんですが、オバウェでは2~3人ぐらいずつでワンフレーズずつ割り振られていました。S級の衣装でS級パラダイス歌うの最高。 

 

『無敵*デンジャラス』

 この曲は愛染先生が「信じられるもの」って歌った後に北門の手をガシィと掴むところが最高に好きなので再び見られて本当によかった。初演の時はここ見るために2回目キメたもん。ごうちんセンターなのもいいよね。さすがBプロの歌を引っ張ってる。

 

カテコなど

23日ソワレ

 カテコ挨拶は愛染役藤田さんと増長役田口さんでした!お二人のご挨拶ももちろん素敵だったんですけど、それより気になってしまったのが北門役木村さんの扱い・・・笑

 普通に喋り終わった後に「ありがとうございました」ってしめて次に進もうとしてるだけなのに、「聞いてた!?」とか「誰(の立場)なの!?」とかいろいろとみんなから突っ込まれていて笑う。

 あとこれはライブの間のMCで、この日はMooNsが担当。全員曲の前に出てきて「みんなでBプロー!って呼びましょう」って言われたんだけど、この時モモタスが持っていたカンペスケッチブックには「Bプロ」ではなく「お誕生日おめでとう」と書かれていて、サプライズ的にリーダーの誕生日を祝いました!リーダーの反応がさあ・・・ものすごく驚くでもなく、でも落ち着いた様子でうれしそうにしててまさにリーダーって感じで好き。

 

25日ソワレ

 カテコ挨拶は殿役川上さんと不動役大平さん。川上くん、ご実家が新神戸の劇場の近所らしいよw大平くんは今日円盤収録カメラが入っているから、「やりたいことがある」と言ってみんなでキラキラスマイルの一節を合唱することに。この時阿修と愛染が「ブンブンかな?」って二人でこそこそジェスチャーしてるの超かわいい。

 挨拶は北門役木村さんも。途中、拍手が鳴りやまず「どうしよう・・・」となる北門さん(笑)「拍手が鳴り止まなくて困ってる人初めて見たよw」って突っ込まれてたw 最終的にタモさん的手拍子でなんとかなりました。ラストの永久パラダイス前のおとぼけは前述のとおり。

 

最後に

 本当に長くなって大爆笑。初演の時も感想いっぱいあったのにどこにも書き残せなかったので、今回はたくさん書きました。忘れないようにたくさん。早く円盤が見たいなあ。そのまえに大千秋楽配信!

 あわよくば続編が観れたらいいなあ・・・と思うので、周りがなんと言おうと応援できる限りは応援したいです。次があったらもっと通うわ(笑)

独断と偏見で選んだこのキャラソンがすごい2017

1ヶ月くらい前からまとめてたのに、気づいたら2017年があと数時間で終わるぜー!

2017年は余裕がなく、聴ける曲に偏り(ジャンル的に)が出てしまいましたが、どれも良曲揃いなので紹介させてください。

2017の7にちなんで、7曲あげてみました。

 

 

7.「君の瞳を巡る冒険」/Aqoursラブライブ!サンシャイン
~欅坂が好きな私が好きになるのは当然~


 Aqoursのかっこいい曲キターーー!これはあれですね、μ'sで言うところの「WILD STARS」にあたる曲ですかね!アニメ2期OP「未来の僕らは知ってるよ」が収録されているCDのB面に収録されております。
 普段は明るく元気な楽曲が多い彼女らですが、クールな歌もかっこよく歌い上げちゃうんですねぇ。普段とのギャップがたまらない。
 しかもちゃんとキャラを保ちながら歌ってくれてるんだから声優さん最高ですありがとう。これからもいろんな系統の楽曲を歌ってほしいです。

 試聴は1:30あたり~

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6.「WE ARE ST☆RISH」/ST☆RISHうたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター
~あ~~~うたプリありがとう~


 アニメ4期にしてついにユニット名を掲げたタイトルの楽曲が来ましたね。アニメ最終話のCGライブ映像も素晴らしかったです。(※ただし遠目に見ることを推奨。)
 注目ポイントは落ちサビにあの「Welcome to UTA☆PRI world!!」のフレーズが使われていること!私は泣きました。
 欲を言えばインストをもう少し豪華にしてほしかったです。オケアレンジがよかったな・・・。その点では「マジLOVEレボリューションズ」に勝る全員曲はまだありませ
んね・・・。

 あっすごいよライブ映像まで観れちゃうなんて!?

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5.「スーパーウルトライージーモード」/摂津万里(A3!)
~歌詞見ても「焦んなくていいぜ」が「朝までいいぜ」に聞こえる件~


 ソロ楽曲でランクインするなんて相当ですよ。摂津万里、なんて恐ろしい子・・・。
 この曲のポイントはなんと言ってもセッツバンリ語ですね。独特の言語による楽曲は聞いていてとても興味深いです。歌詞カードを見ると驚きます。えー!こんなこと言ってたの!?の連続。歌詞というか訳詞なんですかね。正直歌詞を見てもそう聞こえない箇所が多々ある(笑)
 あとなぜかこのこの曲を聴くと腹痛などが治まるので、体調不良の際にヤケになって聴くのをオススメします。ソースは私です。
 それから同じCDに収録の「one x one」がめちゃんこかっこいいので聴いてください。(むしろこちらを紹介すべきだった。)

  one x oneすぐに聴けるよ!スーパー以下略は2:55あたり~

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4.「Gift~カーテンコール~」/スタミュ
~こんな豪華なメンツある??~


 なにがすごいって一番は歌唱人数ですね。team鳳5名+team柊5名+team漣2名+
team楪2名+前華桜会5名+アンシエント4名の計23名による豪華な楽曲となっております!しかもこの中に子安森川保志置鮎(敬称略)って入ってるんだぜ豪華すぎんだろ・・・。
 パート分けがどうなっているのかいまいちわかりづらいのが難点ですが、ちゃんと1人1人ソロパートがあるし、歌ってほしい組み合わせでのパートも網羅されているので本当にファンのことをわかっている素晴らしい楽曲です。特に神だと思うのが、落ちサビの部分を役がもらえなかった4人に割り振った点ね・・・。
 しかもおもしろいのが、この曲team鳳ver.とteam柊ver.とteam漣2名+team楪2名ver.があって、カーテンコールver.とちょっとアレンジが違うんですよね。カテコ版がアレンジが豪華。あと星谷が「俺たちの~」って歌ってるところが、揚羽だと「僕たちの~」になってる。芸が細かい。
 アニメ2期最終話の映像と合わせての鑑賞を激しくオススメします。

 すまん!イイ感じの公式試聴が見つからなかった…。

 

3.「Burny!!!」/SolidSTSUKIPRO THE ANIMATION
~ラップかっこよすぎてしろめ~


 秋頃になると「ああ~今年も終わりだな~(気が早い)」と思っちゃうんですが、このタイミングで「やべーーーー!!!!!」って興奮する曲に出会うとは思ってなかったぜ!
 ツキプロ所属のSolidS、お名前は存じ上げてましたし、「ツキウタ。」シリーズの音楽アプリ「ツキパラ。」も地味にやってるので曲もちょっとはわかるんですが、そこまで食指動かされてなかったんですよね・・・。が、アニメ主題歌のこの曲が見事に私のツボにヒットしました。
 なんといってもラップ!かっこいい!ラップの本格度で言えば話題のヒプノシスマイクのほうがそりゃ上でしょうけど、あっちはマジ本格ラッパーなので、アイドル的なかっこよさで言えばSolidSに軍配が上がりますね。(ちなみにSolidSはアーティストであってアイドルではなかった記憶。)
 しかも歌詞の中に今までのSolidSのことがちりばめられてるらしいんですが、好きになったのがつい最近でごめんな!少しずつ理解していくからな!
 OP映像のCGライブもかっこいいので、御託はいいからまず見てください。これ絶対ライブで生で聴きたいやつ。円盤積んでライブ行くか??

  めちゃんこかっこいい映像付きでどうぞ!

www.youtube.com

 

2.「Needle No.6」/THRIVE(B-PROJECT
~これ、アイドルの曲ですか?~


 2017上半期No.1。まさかアイドルにこんなゴリゴリな曲歌わせるとは思わなかったよ。試聴段階から「マジかー!」と驚き、発売日まで毎日のように試聴しまくってました。そしてフラゲ日にはわざわざ昼間からCDを買いに行ったという(※平日)。実は初めて買ったTHRIVEのシングルだったりする。
 この曲は愛染先生がセンターなんですかね?サビ前まではやたら愛染先生のパートが続く。ワンフレーズ終わって次は阿修かな?ごうちんかな?と思ってると「またおまえか!」ってなる。
 しかしサビのいいところ持って行くのはやっぱり金城剛士なんだな~~~!かっこいい!好き!サビとにかく最高なんですけど、カラオケだと1人じゃ歌えないタイプのサビなのがねぇ。みんなでカラオケ行こう。
 曲の構成も変わってます。2番はないです。大胆な曲だなあと思います。ラスサビ前も愛染先生オンパレード。ラスサビでおいしいところ持って行くごうちん。最高。
 ちなみにこの曲が収録されてるCDのカップリング「Tick-Tack」は阿修くんが最高すぎて1枚で2度おいしいマジでお得なCDとなっております。ジャケもおしゃれなので部屋にポスター飾っちゃったレベル。
 収録は「Needle No.6」が発売日から3年前くらいに録っていて、「Tick-Tack」は普通に最近(当時)録ったと言っていたので、微妙に歌い方のニュアンスが違います。そこを聞き比べるのが声オタ的に楽しい。特に阿修くん。成長著しいので将来がこわいです。

  公式ページでどっちも試聴できるのでよろしく!

bpro-official.com

 

1.「正体」/九頭玲央(雪白東)&瀬尾浩太(高遠丞)(A3!)

~たぶんキスくらいはしてる~

 

 この曲が現れなければ、1位は「Needle No.6」だったと思います。2017年下半期、颯爽と現れて私を動揺させたこの曲・・・。何がすごいって、ジャンル外の人に聴いてもらっても「なにこれ??デキてんの??」って言ってくるところですね・・・。あまりのぶっ飛んだ世界観に、私思わず朗読して聴かせたりしちゃったからね・・・。

 吸血鬼と普通の人間(※どちらも男)がひょんなことから一緒に暮らす舞台のテーマソングにあたるこの曲なんですが、まず舞台の世界観がどうかしてるし、曲もどうかしてた。歌詞がすごい。これラブソングなの?切ない恋の歌ですか?登場人物男しかいないけど???

 はあ~~ごちそうさまです(腐女子ワイ歓喜)。特に2番の歌詞がやばいって聞きますね。サビとか。個人的には「友情という希望なのか 愛情という救いなのか」ってフレーズがたまりませんね。愛情って。しかもそれが「救い」になるんだからすごいよこの世界。

 それにしても「いつの間にか 見慣れた君の寝顔」とか「寝返り打った君の背中を 焼き付けるように瞳を閉じる」とか、この2人同じベッドで寝てるって解釈でよろしいんでしょうか?????

 結局作中の2人は結ばれることなく別れるんですが・・・。はぁ~~~切ねぇなあ~~~!

 いやいや、「結ばれる」ってなんだよ。

 曲自体はそこまでトリッキーでもないのですが、パイプオルガンの音とか入ってるあたりが雰囲気出てていいですね。でもとにかく歌詞がすごいです。1番の歌詞もすごいので試聴だけでもぜひ!!

  しょっぱなから流れるぞ!気をつけろ!

www.youtube.com

 

ウィアスタリを入れるならゴッスタも・・・と思ったら、こっちはギリギリ2016年なんですね!他にも入れようとしたら2016年発売だったものがちらほら。

2017年はジャンルが偏ってしまったので、2018年はいろんな曲を聴けたらいいなと思います。

 

それではみなさま、よいお年を!

 

<2018/02/20追記>

それぞれ試聴先リンク貼りました。

プリライの感想をハイライトでお送りする

ご縁があって両日行ってまいりました。

4thライブくらいまでは情熱的なレポを書けていたのですが、最近ではキーボードに文字を打ち込むのも下手くそになってしまったので、簡潔に残しておこうと思います。

レポと言うより感想なので、ちゃんとしたやつを見たい方はもっと素晴らしいレポを書いているプリンセスがごまんといらっしゃると思うのでそちらを当たってくださいな。

 

1日目は3塁側スタンド席の比較的前の方。2日目はアリーナA2ブロック(3塁側1列目端から2番目)におりました。

 

【1.マジLOVEレジェンドスター】

へー!1曲目これなんだ!

なんか真ん中のステージに巨大なまんじゅうみたいな風船が出現して「ぱーーーん」と割れたら中にST☆RISHがいた…!

この時私は雪見だいふくみた~い」と検討違いなことを考えていた。

1曲目特有の「わーーー!」という気持ちが強すぎてよく覚えていない…。

 

【2.QUARTET★NIGHT】

この曲大好きだな!笑

両日ともに蒼井くんの「テェ!」が冴えわたっていた。

カルナイかっこいい。

このあたりからしきりに「髪の毛どうしたの!?」ばかり言う私。(主に前野さんに向けて)

 

【3.テンペスト

1日目は雨が降っていることが信じられませんでしたが、2日目は正面のステージに近かったのでマジモンの雨だと確信する。

膝をついて歌うあたりとか鳥肌もんでした。

 

【4.KILLER KISS】

アッ……新曲きちゃった……。

何を隠そう、カルナイの新曲6曲を初めて聞いたのが開演の30分前のことでしたので、こりゃーほぼ初見ですわ!

でも先月1曲しか知らないライブに行っても十分楽しめたので、知らん曲でも盛り上がる自信だけは異常にあった。

ハーモニーがいい感じでしたね。やはりカミュは下パートなんですね。

トロッコで前野さんが目の前を通ってくれて、「髪の毛どうした?」が頭から離れない。

2日目は前野さん結構近くて見れたんですけど、ちらちらと手元の歌詞を確認する様子がよくわかってしまい微笑ましかった。

 

【5.ハルハナ】

歌がうまい……(語彙)

たっつん普段音程とかないようなよくわからない曲を歌ってるのを聞くことが多いから気づかなかったけど、メロディアスな曲歌うと歌がうまいな…。

蒼井くんの歌がうまいのは知ってた。

ハーモニーに痺れる。藍と蘭丸でオクターブ違いユニゾンも非常によい。蘭丸オク下からのソロパートでオク上に戻るところが好きです。

 

【6.Melting of snow】

この曲、30分前に聴いた時「えっ!?これマジでカミュの曲なの!?どうしたの!?」って驚いたんですけど、生で聴いてもその驚きは変わりませんでした。

小道具もたくさん使っていて、なんだかうたプリのアニメで曲が流れる時のPV風の映像観てるみたいで楽しかった。

80年代アイドルみたいでかわいい曲でした。いつもはカミュを意識してか固い表情で歌ってらっしゃる前野さんですが、この曲は曲調もあってか表情が柔らかくて、また新しい一面を見られた気がする。

 

【7.オン・ユア・マーク!】

この曲、サビに入るまでまったく音程がつかめず困惑する…。

ライブ後にちゃんと曲聴いたけど、それでもいまだに音程がつかめずカラオケで歌うのに苦労しそう。

サビは「You're love holic, Lazy holic」が楽しい。

あと覚えているのは森久保さんがよう踊っていたのと、腰を回す振りの時のわかりすぎているカメラワークですかね…。

 

【8.BE PROUD】

なんか噂によると「この曲を聴くと絶対に黒崎の女になってしまう」とうかがっていたのですが、これはなっちゃいますね…。

黒崎蘭丸とバラードずるいなー!

個人的には一般流通CDで6/8拍子の曲を出したのは初だったのでそこに興奮してました。いまだにこの興奮は誰も理解してくれません。だってうたプリって100曲以上あるのに6/8拍子の曲ってこれ入れて3曲しかないんだよ…。

残りの2曲はなーんだ?答えは→「愛のREINCARNATION」「Shining Star Xmas」

それはさておき、鈴木達央歌がうまい…。

ちょうど夕日が沈む頃で、ライティングもいい演出になっていました。

 

【9.シンクロニズム】

えっと…蒼井くん、歌とダンスがうまい…。

かわいい曲ですね。ボーカロイドみたい。ハッピーシンセサイザーを思い出しました。なんか同系統。

「すごいですね!藍ちゃんまるで歌うロボットみたい!」と至極当たり前のことを言ってしまう。

お尻フリフリを執拗に映すカメラワークはもはやセクハラなのでは…笑

 

【10.DAY DREAM】

この曲めちゃくちゃ好きなのでやってくれてよかった。

生で聴いた感想→「すごくわかる。」

途中ボールぶっ放してるのかわいかったです。私が見えた中ではたっつんが非常に生き生きしていた…。蘭丸変換するとかわいい。

あとはスクリーンですわべさんと森久保さんが肩組んでるの視認出来て満足です。

早く円盤で観たいです。落ち着いて観たら泣くと思う。

 

【10.NIGHT DREAM】

昼がきたら夜ということで、この曲もよかった~。

5人が1列に並んでスタンドマイクでパフォーマンスするの、何気に今まであまりなかったので「イイ!」と思った。5人もいると迫力ある。(今までのスタンドマイク人数MAXはカルライでやった4人じゃないかな。)

サビ前の横を指さすような謎の振りで、1番も2番も鈴村さんが必ずスクリーンに映るのがなんかじわじわきた。

デイドリはほぼユニゾンなとこがよくて、ナイドリはハーモニーが好き。

落ちサビ前の間奏で「ウウ~イエ~」みたいな掛け合いを生で聴けたのが非常に満足です。

 

【11.Be the light!】

初めて聴いた時からHAYATOっぽい曲だな~と思っていましたが、まさか本当にHAYATOを連れてくるとは…。CDだとHAYATOの要素を匂わせたトキヤって感じでしたが、ライブではワンフレーズずつ交互にやってました。

なんかどっかで見た図だな……(※〇ミュ CVま〇のともあき)

それにしても忙しなかった(笑)

そういえばこれはトロッコ曲だったので、ソロ曲で本格的な振り付けではないマモルミヤノっていうのも珍しかったかも。

 

【12.初恋をまた始めよう】

 まさか下野さんが客席の間から出てくるとは思わず1日目は非常に驚いた。

そしてまさかこの曲でタオルを振るとは思わず非常に驚いた。

ちなみに、公演前の予想で、「ローラースケートに乗って登場はアリ」と思ってた。(アイドルだからね!)

観客のみなさんはライトを振り回してたんですが、翔ちゃんピンクなので、桜の花びらが舞ってるみたいで「初恋はまるで桜だ」にぴったりで素敵だなって思いました。

翔ちゃんのバラードとっても好き。ありがとう下野さん。

 

【13.Tears in love】

那月の珠玉のバラードですね。

ライブver.でアコースティック仕様になっていて、個人的にはCD音源より好みでした。

楽器隊が出てきた瞬間にテンション上がっちゃったもんね…。

後でツイッター「Aクラスの楽器じゃん…!」という指摘を見かけてますます泣きそうになってしまった。

ただただすごくて、曲が終わったときには放心状態で手を叩いていました…。

 

【14.Give Me True Love】

セグウェイ

いやもうこれしか言えないでしょう。正確に言うとセグウェイのKintoneシリーズな。

いいな~と思って後日調べたら、その後やたらと広告にKintoneが出てきてしまうようになって許すまじ。

というのはおいといて、ふざけて「下野さんローラースケートで出てきてくれないかな~」って言ってたら、まさかの諏訪部さんが似たような小道具で出てきてしまったわけだよ。

すごい…!乗りこなしている…!という感想が強すぎて曲の記憶が薄いので責任取ってほしい。

 

【15.甘美なるアルカディア

 ステージに黒猫を抱いた少年が現れた瞬間に私が思ったこと。

「あの一瞬の登場のためにわざわざキャスティングしたの!?ギャラいくら!?」

映像に映ったのは事前収録の本物のヌッコでしたが、抱いていたのはぬいぐるみらしいです。2日目、アリーナで割と正面のステージに近かったし、ぬいぐるみってこともすでに知っていたのにぬいぐるみだとわからなかった(ポンコツ

ドロンして出てきた鳥さん。間奏の合間とか、最後捌ける時とかもぴょんぴょんしててかわいかった。この人ライブとかイベントごとだとすごいかわいい。なんなの。

今年3回目の生の鳥さんでした。人生で一番生で見てる声優は鳥さんだと思う。

 

【16.I swear...】

最近swearしすぎのうたプリ楽曲ですが、いよいよタイトルにまで来てしまった最強のswear楽曲。

発売されたときからずっと言ってるけど、この曲は聖川真斗史上、最も鈴村健一だと思う。(何を言ってるかわかる人絶対いると信じてる。)

めっちゃ水出てた…。噴水のごとく…。映像の中で無限に続く映し方してるのすごくよかったです。

あと鈴村さん今回のライブよく上にリフトアップする。

 

【17.Brilliant Days】

いい曲だよこれ。伝統の音也って感じ。

いつもNEXT DOOR聴いて精神すり減らした後にこれが流れるから救われる。

子どもが出てくる演出よかったです。てらしー子どもとの図似合うな。

セシルの時の子もここで出番あったんだなと安心(?)する。

最後、宮野トキヤが「オトヤッ!!」って出てくる演出は神すぎた…。

ST☆RISHの仲間に迎えられる図が最高でした。こんなん泣く。

 

【18.マジLOVE1000%】

音也曲の後にシャイニング事務所全員集合してやっとMCあったんですが、1日目は驚きの高速っぷりで過ぎ去っていき、2日目もそんなに長くなかったです。

MCまきすぎィ!ってユニゾン水曜に送ろうかと思った。

てらしーが「初めて全員で歌ったあの曲……!」って言うから、絶対「GOLDEN☆STAR」だと思ったら違った。同じこと思った人たくさんいると思う。

先輩もパート振ったバージョンの音源、どっかで盤にしてくれないかな……。

劇場版のタイミングかな…。

 

【19.HE★VENS GATE -Beginning of the Legend-】

わりとずっと「HE★VENSまだかな…」って思ってたんですが、あまりに気配がないので忘れかけていたその時、瑛一の声がして……きたーーー!

アニメで登場したときみたいに出てきて感動したわ。

あと2日目はゆうまたそ近くてめっちゃテンション上がった。若い子だいすき。

この曲めっちゃ楽しい。カラオケ行くと絶対「エンジェールス」の振りをしてしまう。

出来ればこの振りを一糸乱れぬ感じでやってほしかった。

 

【20.HE★VENLY PARADE

その前にMCありましたね。1日目はLINEの話で、2日目はそれぞれHE★VENSを意識して努力してきたことを披露。HE★VENS結成して間もないはずなのになんだか家族感あって推せる。(中も外も。)

この曲は1人1台トロッコ曲でした!アリーナの通路を縫うようにトロッコが動く。キャストが近づくとその周辺がそのキャラのイメージカラーにばーっと変わっていくんですね。1日目はその様子を上から見るのが楽しかった。

2日目は小野Dと高橋さんが近くを通ったので一生懸命ライト振りました。

長いオタク人生の中で小野Dを生で見たのは初めてだったのでなんだか感慨深かったです。あと高橋さんガタイいいマジ。

 

【21.Mighty Aura】

ついにきてしまったよこの曲が!正直この曲を聴くためだけにライブに来たと言っても過言ではない(笑)

いやはやすごかった…。もうなんも言えねぇ(笑)

最初、アニメの時みたいにアカペラで始まる演出も鳥肌もんだし、歌い始めて歌で殴り合ってる感じがほんとたまらん。

あのマモルミヤノに張れるゆうまたそすごいな!?歌えるし踊れる!これが近年の若手声優かー!

最後、歌い終わって熱く抱擁するところとか、宮野がゆうまたその頭ぽんぽんするあたりやばくてもうほんと語彙がなくなった(完)

 

【22.Grown empathy】

 トロッコ曲でした!かわいいよねこの曲。

あと意外と2人の声の相性がいい。ハモりが楽しい。ナギって下パートもいけるんだね。

1日目、サビのところでちょうど目の前にウイングさんがとまってパフォーマンスしてくれて、とにかく最高にキュートでした…。ほんとに男かよ…。

手のひらに「Let’s shouting」って書いたのがモニターに映った時は最高にテンションが上がった。(でもアニメでそれを実際にやっていたことをすっかり失念していた。)

私やっぱりウイングさんの声真似できる予感がするから頑張って修行します(関係ない)

 

【23.Lasting Oneness】

キターーーーーーー!となぜか局地的にテンションが上がってたこの曲。

(以前、カラオケでデュエットして以来気に入ってしまった。サビ前の「ラスティン」と「ワンネス」が楽しすぎるねん…。)

もはや聖川のことをラスティンさん、綺羅のことをワンネスさんと呼んでいた

それぞれリフトアップして、サビの「ラスティンワンネス」でそれぞれのお顔が2分割でモニターに映るのじわじわきた。「オリジナルレゾナンスッ」と同じくらい面白かった。

最後まで2人が近くで歌わないのはちょっとさみしかった…。

 

【24.Lovely Eyes】

曲流れてもどこにいるかわからず、まさかスタンド席の間をトロッコが走るとは夢にも思っていなかった…!

1日目はヴァンくんが現れないトラブルが起こり、私も一生懸命ヴァンパートを歌……

おうと思ったら、いざとなるとまったく記憶が機能せず鼻歌するくらいしかできなかった…。

2日目はちゃんと登場出来て「よかったねぇ~~~!」と母の気持ち。

1塁側と3塁側から中央に向かってトロッコが走っていくわけですが、「ちゃんと曲ピッタリでトロッコ到着するんだろうか…」とどうでもいいことを考えながら見守っていた…。(そしてまた曲の記憶が薄くなる)

 

【25.Visible Elf】

正面ステージ両サイドにでっかいボールみたいな装飾があったんですよ。

まさかそれが気球で浮くだなんて夢にも思わなかったよね。

それにキャストが乗ってるだなんて想像もしてなかったよね。

しかもその気球、動くなんてね!しかも人力!!

下でスタッフさん数名がひも的なものを引っ張って誘導していた…。

こっちサイドは鳥さんが近くて、ゆったり手を振りながら歌う鳥さんはマジで王族のようでした…。神々の遊びだな…。

 

【26.JUSTICE IMPULSE】

めっちゃライブ映えしそうな曲だなとかねてから思っておりましたが期待通りでニヤリとしました。コーレスめっちゃ楽しい!!

これもまた、マイティーオーラとは別ベクトルで歌で殴り合う曲。

そして突如宙づりになって殴り合いも始めたんですが…(笑)

いやもうワイヤーアクションは今回はないと思ってたよ!(笑)

下野さんがいる限りそこは外せないんだろうか…。そしてそれに付き合わされる高所恐怖症らしいきむりょ…(さすがプロである)

2人が空中でぶつかり合う時のSEがチープすぎて笑ってしまった。

 

【27.NEXT DOOR】

これは死ぬ。

開始数秒で死んだ。正確に言うと、棒立ちで歌う寺島拓篤がモニターに映った瞬間に知んだ。

明らかに広がった動揺、上がる悲鳴。

これをライブでやってのけるタクマテラシマ、パネェっす……。

1日目はさすがの私も動揺して、小声で「無理」って呟いてた。

翌日、ライブ前には「NEXT DOOR地雷です」って言ってた。

2日目は展開がわかっていたこともあって、てらしーが1番で歌詞間違えた(2番を歌った)のも冷静に気づいたけど、それでも無理なものは無理ー!

この曲って、CDだと次に音也のソロがあるから聞けるようなものなのに、これだけだと救いがないよぉ…。確かに歌が結末までいくと少しが光が見えるけど…でも…。

後日、タクマテラシマがこの曲の自分のことを「1人ミュージカル」と称していたのが面白かったので許す。

 

【番外編】

確かここで今までのプリライの映像がマジLOVEシリーズの歌にのってハイライトで流れた気がするんだけど、映像でもちゃんとコーレス入れる会場のノリノリ感よかった。

でも、なんでマジLOVE2000%翔パート「ワクワクすーるぜー!」はコーレスでもないのにみんな合唱してたんだろう…(笑)

 

【28.God's S.T.A.R.】

こっから怒涛の最終決戦だぜ!

やっぱりカルナイかっこいいなー!ハモりまくってるのも気持ちいい。

みんなでウォウウォしまくるのもたのしー!欲を言えばそのままのノリでKIZUNAのウォウウォもやりたかった(笑)

 

【29.不滅のインフェルノ

すごく思ったのが、HE★VENSってめちゃくちゃ若手に働かせるんだな…!」(笑)

まあ自然の理なんですけどね!若いのが頑張って動く!いいじゃないですか!

どっしり構えるベテラン組もそれはそれでオーラ半端なくてかっこいい。

あとこの曲は鳳瑛二のラスボス感が大好きなので生で見れてよかったです。

 

【30.WE ARE ST☆RISH!!】

このライブの直前に円盤最終巻をゲットしたのでフル聞いてからライブでもよかったんですが、フルを初めて聞くのがライブっていうのもオツかなあと思ったのであえて聞かないで臨みました。

嘘です、怠惰でパッケージすら開けてなかっただけです。

でも初フルがライブでよかったかも。月並みな感想で申し訳ないけど、感動しました。

最後の決めポーズ、初日は「あの珍妙なポーズなんだろう…(特に鈴村さん)」なんて失礼なこと考えていたんですが、あれ、アニメでもやってたST☆RISHのポーズだね!?!?

イイ…!落ちサビのとこもちゃんとアニメどおりやってくれたし…!

はやくもういっかい正面から見たいです。

 

【31.夢を歌へと…!】

ウィアスタリが最後の曲かわかんなかった(笑)からうまくアンコールできなかったよ~!あのSSSのナレーションの声で「これにて決戦ライブは終了です!」とか入れておけばよかったのに…。

さてさてアンコールです。私的には1曲目にくるんじゃないかと思っていたこの曲がアンコールにきました。

1塁側、3塁側からそれぞれトロッコが出て、3塁側はST☆RISHが来てくれました~!

1日目はもう時間が遅かったこともあってか私の前3列くらいが軒並みお帰りになられてしまい、私の席がちょうど前を通るトロッコがよく見えるという神席に変身した!

にもかかわらず、カルナイパートをバックに激しく踊り出した宮野さんばかりが目に入って他のキャストの記憶がほとんどない!!笑

2日目はマモちゃんの投げキッスを拾ってフッと飛ばすてらしーの図を視認できたので満足。

この曲ディズ〇ーのパレードみたいで好きです。

 

【ご挨拶】

やっと全員揃ったところが最後の挨拶というお決まりの展開でございました。

1日目は矢のごときスピードで過ぎ去っていった(笑)内容よく覚えてない(笑)ただのあいさつ(笑)

2日目はまさかの涙ラッシュで、ちょうど数日前に友人とした会話を思い出しながら「マジでごめん…」って思ってた。

 

~回想~

ST☆RISHってファイナルライブでも泣かなそう

「わかる。カルナイは蒼井くんから泣くけどね」

「カルナイはつられて全員泣く。ST☆RISHは絶対に誰も泣かない。むしろ泣いてる人指して「泣いてる~!」って笑いそう

※予想:普通に泣かない→寺、鈴、諏、下、鳥/指さして笑う→谷、宮

 

大変失礼いたしました!!

からの最後までの流れ、こっちも泣けたよ…。涙は出てないけど…(?)

しかし蒼井くんのあいさつの時に泣いてる高橋さん抜かれるのはちょっと面白かった。

誰かのあいさつで他の人が泣いてるのを抜くのはずるい。たっつんの時もちょっと面白く思ってしまったごめん。とにかくカメラがいい仕事しすぎてた。

あと聞いてるうちにだんだん「年を取ると涙もろくなる説」が頭をよぎってしまった。

感動のご挨拶の内容などは他の人がちゃんと書き残していると思うのでそちらをご参照ください。

後日、火曜ユニゾンでカッキ―が「声優イベントあるある」を紹介してたんだけど、「代永翼が泣きがち」って言ってて「なるほど…」と納得してしまった。

 

【32.マジLOVEレジェンドスター】

「最初聞けなかった人もいるよね~!?」みたいな導入をしたせいで、「本当はラストこの曲じゃなかったのでは…!?」と疑っている人もいるようですが、私は最初からこの曲がラストで間違いなかったと思う。なぜならアニメの最終話の最後もこの曲だったからです。

というわけでラストー!やっぱりこの曲はEDのイメージが強すぎて最後にきたほうが似合うな…。

2日目はまもちゃんが泣いて歌えなかったりで、なんかうるうるしてしまった。隣で支えるてらしーの図がまたたまらん。

ほんと語彙力のない感想ですが、伝説になったな…と思いました。

 

【まとめ】

いろいろありましたがライブ自体は楽しかったです。

何より、うたプリが好きだなあという気持ちを思い出せてよかった。

何回もソウルジェム濁ったけど、こうして浄化させてくれたプリライ本編すごい。

ライブに携わったすべての人にありがとう。

劇場版、楽しみにしています。

 

(おわり)

カルライの感想と見せかけてそうではないかもしれない

※通常のレポや感想とは異なります。そういったものをお探しの方は他を当たってください。

 

 先日のQUARTET NIGHTの単独ライブ、ライブビューイングにて拝見させていただきました。あまりに語彙力のない感想ですが、すごかったです。お金もかかってるし、いろんな方々のたくさんの力が集まってできてるんだろうなとひしひしと伝わってきました。

 具体的にどこがどうでどう思ったかを語りたい気持ちはあるのですが、どうしても言いたいことだけは終演直後の勢いでツイッターで吐き出したので、今回は割愛します。

 ということで、ぼんやり思ったことをつらつらと。

 

【単独ライブ開催はカルナイでよかったと思う】

 あくまで一個人の意見ですよ。

 

 カルナイの単独ライブが決まって、そりゃもう、いろんな意見がありましたね。カルナイばっか贔屓されてるとか、そっちがやるのにスタリ単独をやらないのは嫌だ!とか……。

 私は割と何も思わなかった派(これも極端である)です。まあ1stと2ndはスタリしかいなかったわけだし、平等に機会を与えるなら別にここらでやるのもおかしくないかな……と。

 

 んで、実際に見た上で言わせてもらいます。

 私はカルナイが単独ライブをやってよかったと思います。

 

 そこにあったのはカルナイというユニットにしかできないライブでした。今までのうたプリのライブとは違う、また新しいひとつのライブの形でした。

 正直、これがスタリだったら、「新しい」ライブにはならなかったんじゃないかなーと思います。「なんか最初の時を思い出すね」みたいな感じになったんじゃないかなあ。悪く言っちゃえば昔の焼き直しというか……。

 

 今回のライブで、カルナイは「俺らはこういうライブを作る」っていう姿を見せてくれた。

 それを会場で見ていたST☆RISHの一部の方々もいらっしゃいましたね。

 間違いなく、火がついたと思うのです。「ST☆RISHだったらどんなライブを作ろう」、きっとそんなことを考えたと思うのです。

 

 今後、スタリ単独ライブが開催されることはあるかわかりませんが、少なくとも5月のライブ、そしてもし今後単独ライブがあるとしたら、カルナイ、そしてHE★VENSに負けないST☆RISHの「新しい」ステージを見せてくれるような気がします。

 

 そのためにカルナイは、事務所の先輩として先陣を切って背中を見せてくれたんじゃないかなあ。

 

【いっそオタクカルチャーに抵抗がない人みんなに見てほしい】

 今回のライブ、カルナイ担だけじゃなくスタリ担にこそ見てほしい。

 という意見をちらほら見ました。同感です。キャストのみなさんが本当にST☆RISHの存在を尊敬して、感謝していることが痛いくらいに伝わってきたから。

 

 でも私はあえてこう言いたい。

 うたプリ知らない人にも見てほしいライブだった。

 

 まあ、ハコが小さい上に映画館によってはライビュでさえチケット取れないとこもあったからなかなか難しい話ではあるんですけどね!

 今後円盤が出るとしたら、ぜひ見てほしいです。

 

 本当に気合いが入ってるから。

 はっきり言ってしまえば、金かかってるな!っていう印象。映像もそうですし、無線ライトの演出もそう。

 それから、キャストのパフォーマンスのクオリティが高すぎる。ものすごい努力の成果をまざまざと見せつけられた感じです。

 総じて、質が高い。これはエンターテイメントとして見る価値があると思います。

 

 なんかね、もううたプリとかそういうのを抜きにしても「すごい」と思えるレベルだったんだよ……。カルナイのこれまでの道のりとかを知らなくても、「この人たちすごく努力したんだな」って伝わってくる。スタッフ陣も全力でこのライブを用意してくれたんだなってわかる。

 

 だから、こういう文化にちょっとでも興味があるんだったら見てほしいです。

(中の人がパフォーマンスするのに抵抗があるとか、カルナイが嫌いで1ミリでも彼らに触れたくないというなら別ですよ……。)

 

【やっぱり生の力ってすげーんだって】

 正直、スタリ担でカルナイには興味ないから見なかった人いると思うんですが、上記の理由でやっぱり見てほしいですね。

 さっきの繰り返しになっちゃいますが、うたプリうんぬんというものを抜きにしても、単純にクオリティが高いものを見たときの純粋な感動を味わうことができるから。

 

 それってやっぱり、生の力だと思うんですよ。(※中継含んでね。)

 今この瞬間に、今日という日のために一生懸命準備してきたキャストが全力のパフォーマンスを見せてくれる。キャストが100%の力を発揮できるように、大勢のスタッフの手がかかっているのが目の前でわかる。そしてそれらを支え、押し上げていく観客の光。

 ライブはみんなで作る生の芸術なんですよ。この熱さを感じたら、感動せずにはいられないですって!心が動く瞬間が、自分の中で確かにわかるんです!

 

 ちょっと話ずれますね。

 今、2.5次元って流行ってるじゃないですか。あれ、ハマる人はめちゃめちゃハマりますけど、抵抗がある人もいると思うんですね。私も最初はそうでした。そちらの畑を否定するつもりはないけれど、お金払って観に行くかといわれると……みたいな。

 確固たる信念があって「私は絶対に観ないぞ!」と決めているなら、どうぞその信念を貫き通してください。

 でも、もしちょっとでも興味があるんだったら、悩んでる間にまずは一度足を運んでみた方がいいです。そして、「まずは円盤で……」よりも、できれば最初から生を体感した方がいい。

 

 たぶん、生の力で感動できます。彼らは全力で作品を作っているんです。元々の原作のことを抜きにしても、一生懸命舞台で演じている役者に、素晴らしい演出を見せてくれるスタッフに、素直に「すごい!」と思えるから。その感情を味わえるだけでもお金払って見にいく価値があるというものです。

 

 結局何が言いたいかと言いますと、ライブにせよ舞台&ミュージカルにせよ、生に触れることができるコンテンツは行って損することは少ないから、原作ジャンルを知ってるなら行った方がいいってことです。食わず嫌いはもったいないよ。知らなくても興味があるなら行くべき。それがきっかけでジャンル自体を好きになるかもしれないしね。もちろんその場合は原作への敬意を忘れずに。

 まれに粗悪な出来のものもあるかもしれませんが、彼らも商売でやっているので、基本的にはそれなりのクオリティのものが観られると思います。それより上の段階に行けるかどうかは、あとは制作側の作品への愛の深さですね。

 

【おわりに】

 途中脱線もあって何が言いたいのかあまり伝わらなかったかもしれませんが、とにかく言えるのはカルナイのライブよかった……。たくさんの思い、愛を感じました。

 

 思えば、うたプリのライブって、常に進化し続けてきましたよね。次はどんなライブでみんなを楽しませようって、キャストもスタッフも一生懸命考えて、実現してくれているんだと思います。

 

 次の6thのライブ、HE★VENSが絡むこともあって正直「今回はいいや……」って思ってる人もいるかもしれませんが……逆にそういう気持ちを抱いているファンがいることを踏まえて、どんなライブを彼らが見せてくれるのか気になりません!?私はとても気になります!どうやって不安なプリンセスたちのハートを鷲づかみにするつもりなんだ!制作陣よ!

 

 というわけで、チケットがご用意された方々はぜひ見届けてきてください。

 されなかった方々、まだ一般発売やら機材解放やらがあります!ところでライブ・ビューイング・ジャパンさんはまた動いてくれないんですか!?

 チャンスがあるのに迷っている方々、行かない後悔より行った後悔のほうが、喉元過ぎれば熱さを忘れるです。行ってそれでも「ダメだ!」って思うのも、それはそれで勉強料と思えばいいんですから。

 

 NEXT STAGEは5月へ・・・!期待してます!

禁フェス69感想

 いろいろあって心が荒んでいるのですが、そういえば日曜は毎年恒例の禁生のイベントがあって、思い返すと意味不明で楽しかったなあ~~~~と元気づけられたのでちょっとだけ感想をば。貧乏なので夜の部のみです。

 (一緒に行った友人が前野くんがお好きなようだったのでその影響で前野くん贔屓の感想になります。あしからず。)

 

2017.2.26 禁断生フェスティバル69夜の部@TOKYO DOME CITY HALL

出演(敬称略):鳥海浩輔安元洋貴保村真、てらそままさき、速水奨&ナース(景山梨彩)、たかはし智秋withグッドルッキングガイ(杉浦ジュリアン、ランズベリー・アーサー)、KENN、前野智昭

 

【登場】

 禁生のイベントって、必ず中央にリングがあるんです(笑)リングがステージなんです。もうすっかり慣れきってしまいましたが、よく考えたらリングがある声優イベントって普通じゃないな・・・?

 今回は友人のおかげでリングからわずか数列という非常に近い座席でした。こ、これは高まる・・・!

 

 

 それだけでも大満足だったんですが、まさかの入場がステージ下だったので、普通に近くの通路を通ってキャストが登壇していきました。初めて10m以内で前野くんを見た気がするよ・・・。

 あとね、はじめての生けんぬさん!!まさかこんな近くで見られるとは・・・。イケメンありがたい。

 

 実際リングに上がってもやっぱり近くてですね~。立ち位置的に鳥さんが近くて、もう一生分の鳥さんを摂取した気がする。安元さんは1月に別イベで拝見しているのでお久しぶり感。てらそまさんが服を着ている・・・!アロハだけど(笑)ヤス~~~!なんで体操服じゃないんだよ~~~(笑)Dr.速水は相変わらずの白衣で、ナースの景山さんやっぱりかわいかった~!そして何よりちあキング!美しい~~~~!!タイトなミニスカから見える足!豊満なおっぱ・・・顎!!これでアラフォーなんだぜ・・・?嘘やろ・・・?あとグッドルッキングガイどっかで見たことある人いると思ったらやはりランズ兄だったwけんぬくんはかわいいねぇ~。前野くんは休日に東京ドームに現れるただの巨人ファンだった。

 ちなみに汁人はみんな前野の応援歌(おーーーーおーーおーーまーえのーーーーまえーのともあき!)が歌える。

 

【禁断キャミ切り人生相談室】

 冷静に考えて、お悩み相談でキャミの肩紐を切るコーナーっていうのもどうかしてるよね。相談者さんも特に抵抗もなくキャミを着用するw

 

 1人目の相談は「お父さんが髪を切ってくれません」。なんと腰のあたりまでの長さの髪をお持ちのお父様がいらっしゃるとのことで・・・。

 みんな適当なこと言ってたけど、最終的にマーチンの靴を履くということでまとまった(笑)

 

 問題はこの後なんですよねぇ・・・。キャミそま様の登場~~~!!

 

 えっ・・・。

 

 まって。

 

 率直に言って・・・。

 

 怖いですwww

 

 衣装がなんかすごかった・・・。よく覚えていないけどとにかくすごかった・・・。覚えてるのは股間がガッチガチだったことだけだよぉ・・・(※事実です)。ニコ生が入ってないからってやり過ぎだろwwwこんなん見せられたら悩みとかどうでもよくなるw

 

 ちょっきーーーんして2人目の相談は、「夫がナルシストすぎる」。なんと夫婦そろってのご登壇となりましたw

 なかなか辛辣な奥さんだったけど、きっとこれはツンデレなんだろうな!夫婦で禁生イベにくるなんてうらやましいぜ!

 夫の「愛してる」に安元さんがアテレコするの笑ったw

 

 こちらのちょっきーーーんでは、まさかのキャミそまさんが着替えてきたんだけどwwwあとちあきんぐ引き連れてきたwおそらくキャミそまさんがマイケル・ジャクソン、ちあきんぐがマドンナイメージでした。美しい(後者が)。

 

 

【すごろく】

 禁生といえば、会場全体を使ったお遊びをするのが大好きなのですが(前回はかくれんぼをやった)、今回はすごろく対決でした!鳥さんと安元さんを中心に紅組白組の2組に分かれました。ちあきんぐは司会進行、やっさんはグッドルッキングガイ(偽)ですw会場内にマスがおかれて、そこをキャストさんが歩きます。

 

 特に印象的だったのは、柱にもたれかかって完全にオフってる前野くんwwwマスに止まったらお題が出題されてそれをこなさないといけないから、相手チームのターンだと完全にヒマをもてあますんだよねwステージ上ではめったに見られないショット、ありがとうございましたw

 

 あとはマスを移動するときに「美女におぼれた~~~い」とか言いながら席と席の間に果敢にも飛び込んでいったけんぬとまえぬかな・・・。通路じゃないんですよ、席と席の間のせっまーーいところです。あの、劇場に来たら席が真ん中で、「すみませーん・・・」って言いながら通っていくあの感じ!最初は「おぼれた~~~い」ってノリノリだったのに、早々に「あっごめん、荷物踏んだかも。あ、すみません」とか素になってるの笑った。それにしても該当座席のみなさんはラッキーである。

 

 マスに止まった時のお題はほぼほぼ宣伝だったんですが(笑)、禁尻の宣伝の時に喋ってるのが江口くんだけで、西山くん一切喋らないから察したよね・・・(あっ、これ西山くんインフルエンザ休業の時に録ったやつだ・・・)。

 お題の中でも最も盛り上がったのはおなもみクローバーZことおなクロちゃんの新曲ミュージックビデオ披露!!も~~~ほんっっっっとおなクロちゃんかわいい;;;;ちなみに作詞は鳥海さんw

 ここでおなクロちゃんの振り付けを見ながらダンスを踊り、どちらのチームがよかったかお客さんの拍手で決めるダンス対決が!きらっきらのアイドルソングをおっさんたちが踊るwww

 前野くん近くだったから結構よく見えたんですが、一生懸命踊ってたよ!結構うまいwさすがダンス慣れしてきてるだけある・・・。

 あとね、鳥さんわりと踊れてた!!www「私作詞しましたから(ドヤ)」wwwねぇみんな、鳥さん踊れるんだよ・・・本当は踊れるんだ・・・ねぇ・・・5月も踊って・・・w

 勝者、鳥さんチームでした!位置的にけんぬのダンスあまり見えなかったのだけが心残り・・・。

 

 で、すごろくなんですが、あわよくば前野くんが私の席の近くで止まってくれる・・・!?ってくらいマスが近かったんですが、相手チームの安元さんが強い目を出したせいで一気にゴールインしてあっという間の終了wwwww前野くんはマスに止まることなく駆け抜けてリングに戻っていったよ・・・。はは・・・。

 

【ボイスプロレス】

 禁生イベントといえばこれ。初めて見たときは「なんだこれ・・・」と正直引いていたのですが、キャストの登壇に大盛り上がりになる私はもうすっかり毒されてしまっている。

 ボイスプロレスとは、なんかおもしろいとかなんとなくやらしい単語を叫ぶことで相手に攻撃を与える格闘技です。何を言っているのかわからないかもしれませんが、私も何を言っているのかわからないので大丈夫です。レベルとしては中学2年・・・いや、小学生レベルの競技ですw

 

 入場はみなさんそれぞれ自分のテーマ曲とともにプロレスみたいに入場するんですwで、リングに上がったら客席から紙テープを投げ入れるwまあ私プロレスの入場見たことないんですけど。非常に不思議な光景ですw声優のイベント・・・とは・・・。

 

 ボイスプロレス、今回の目玉はなんといっても自分でツボってしまった鳥さんwちなみにその単語はランズ兄が代理で言ってくれたんですが・・・

 

 マール・ポッカートニー

 

 普通に「ポール・マッカートニー」だと思って読もうとしたら、よく見たら「マール・ポッカートニー」でおもしろくなっちゃったんだとかw確かにこれは脱力するわw予想外のパワーワードの出現にキャスト一同大盛り上がりでしたwww

 

 ちなみに優勝はキャミそまさんで、めでたく将軍の名をゲットしました。(何を言ってるのか略)

 

【総括】

 優勝したキャミそまさん、昼の部で将軍の座を奪われたただのばっちこいと暴れんNuに将軍の名を返してあげました!

 これでめでたくばっちこい将軍と暴れんNu将軍に戻ったよ!突然2人で謎の朗読劇始めてたし、最終的にアツい抱擁を交わしていてよくわからないけど感動したよ(??)

 

 最終的にキャミそまさん「これからみんなでキャミクラに行こう!」とみんなを引き連れていくwww

 こうして「キャミクラ幕府」がここに開かれたのだった・・・。(何を言っているのか略)

 

 いや~、最初から最後まで意味不明なことばかりでしたが非常に楽しかったです。しかも約3時間にも及ぶ大ボリューム・・・!今回はニコ生中継がなかったこともあって、いつも以上にギリギリを走っている印象でしたwもしかして円盤化もされないパティーンかな・・・!?(もしかしてだからチケ代高かったのかな・・・!?)

 あと禁フェスは声優さんとの距離が近くて好き!近くてもトラブルが起こらないっていう汁人のモラルの高さも好き!そのあたり信頼されてるなあとひしひしと感じるので(安元さんとかは実際に言葉にしてくれるしね)、これからもその気持ちを裏切らないように気をつけていきたいですね。

 

 また禁フェスやってくれるかな~!意味不明だけど性懲りもなく参戦すると思います\(^o^)/

 

 

【A3!】茅ヶ崎至を好きになってしまう3つの理由

※注意※

この記事はアプリゲーム「A3!」のネタバレをふんだんに含みます!

また、記事作成にあたり、ゲーム本編のスクリーンショット、セリフ等を引用した箇所があります。

 

 

 この間リリースされてにわかに流行っているこの劇団員育成ゲーム・・・。

 自分も顔のいいイケメンにほいほいされてちゃっかり事前登録から準備していた上に、リリース後はリセマラまでしてなかなかの本気を出してしまいました。おかげさまで初見で推しにした一成くんのSSRは手に入りましたが・・・。

 

 まさかこんなところに沼キャラがいたとはな!

 

 春組!

 

 茅ヶ崎至!!

 

 普通さあ~・・・春夏秋冬で分かれてるなら、沼って夏か秋あたりにあるんじゃないの?まだ春だよ?ジャブじゃないの??

 そもそも最初ノーマークだったのに、春のストーリー読んだらまんまと落ちました。

 というわけで、以下は至さんに関するダイレクトマーケティングになります。

 

 

茅ヶ崎至を好きになってしまう理由①

【スペックが高い】

 見ればわかると思うんですが、まずもって顔がいいです。正統派王子様な顔面と髪型・・・。そして優しげな微笑み・・・。

 その見た目通り中身もいい人。春組の中で最も年長ですが、年長さんらしくみんなを温かい目で見守っております。

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©Liber Entertainment Inc.

 

 気になる中身のステータスですが、本業は一流商社に勤めるサラリーマン!現在就職2年目とのこと。23歳(おそらく春時点の年齢?)なので、大卒ですね。

 社内でも人気の王子様らしいです。イケメンの上に人当たりがいいからなあ。

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©Liber Entertainment Inc.

 

 公式プロフィールはこんな感じ。

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©Liber Entertainment Inc.

 

 

茅ヶ崎至を好きになってしまう理由②

【思わず共感してしまう趣味】

 と、上記の理由だけだと「まあよくいる王子様キャラかな?」で終わるんですけど、茅ヶ崎至はそこで終わる男ではないです。

 なんと彼、ヒロイン+劇団の仲間をびっくりさせる裏の顔がありまして・・・。

 

 それが、重度のゲーマー(笑)

 

 ゲーマーモードの彼ははっきり言って別人です。二重人格キャラ?と思うほどに性格が豹変します。

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©Liber Entertainment Inc.

 あの人当たりのいい至さんはどこへやら、ゲームのことしか考えていない、はっきり言ってクソ男(笑)

 服装もダサい(笑)干物過ぎ(笑)前髪上げるのは顔がいいからお似合いですけど・・・。

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©Liber Entertainment Inc.

 

 「裏の顔」と書きましたが、裏じゃなくてこっちが表、素なのかもしれません。

 こっちの顔を知った後に外向けの至さんの態度を見ると・・・幸くん(夏組メンバー)の言葉を借りればまさに「インチキエリート」。

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©Liber Entertainment Inc.

 

 オンラインゲーム、スマホゲーム、コンシューマゲームと、ありとあらゆるゲームに手を伸ばしている様子。

 そしてゲームのことがわかる他の団員の証言から見るに、重度の課金廃。

 MANKAIカンパニーに入団したのも、住宅費と食費を浮かせてその分ネトゲにつぎ込むためだったとか。

 ゲームで忙しいだろうに朝練に参加してくれるのはなぜだろうと思えば、「早起きするとソシャゲの体力無駄にしないからいいかなと思って」。

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©Liber Entertainment Inc.

 

 徹底してますね。

 でもゲームにハマったことがある人なら、この気持ち少しはわかるんじゃないかな・・・(笑)

 茅ヶ崎至のゲーマーっぷりを書き出してたら、だんだん「これって私のことか・・・!?」って気持ちになってきたよ・・・。つらい・・・。

 

 そんな至さん、我々の胸に響く数々の名言を残しております。

 

「は?課金厨なめんな」

 

 わ、わかるーーー!!(共感の嵐)(つらい)

 

 ってなるのでぜひプレイして確かめてください(笑) 

 

 

茅ヶ崎至を好きになってしまう理由③

【二次元とリアルの絶妙なバランス】

※第一章の春組ストーリーのクライマックスに関する盛大なネタバレがあるので注意してください。

 

 こういう「みんなで何かを目指す」タイプの物語に必ず1人はいる「やる気のない人」枠。茅ヶ崎至はいわゆるこの枠に当たるんですが、今までのやる気のない人とはひと味違います。

 

 従来のやる気のない人枠では、「練習に出ない」という行動パターンが鉄板でしたが茅ヶ崎至は違います。

 彼は練習にはちゃんと出るんです。練習メニューも一応はこなす。だけど練習を見に来た劇団OBからはバッサリ切られてしまいます。「やる気がないなら帰れ」と。

 

 至さんのサボり方は実にリアルでした。

 たとえば、「体調が悪いから練習を休ませてほしい」、「ちょっとトイレ」。本性を見た後だと「あー、ゲームしてるな・・・」ってバレバレなんですけど、こういう人、現実世界にも実際いますよね(笑) っていうか自分自身にも少々身に覚えがあるような・・・。

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©Liber Entertainment Inc.

 

 でも練習にはちゃんと出るんですね(笑)ゲーマーバレしてからは練習に来なくなるのかな?って思ってたんですが、練習には来たし、朝練にもちゃんと参加してくれました。(ゲームの体力消化のためでしたけど・・・。)

 外面は大事にするあたり、普段サラリーマンやってるだけのことはあるなあ・・・と。

 それに、春組の他のメンバーに迷惑をかけたくないっていう思いもあったんです。演劇に興味はないけれど、所属した以上は組織に迷惑はかけない。きっと根はいい人なんでしょうね~。

 

 そして、彼なりに考えた末に、彼は「やめる」という選択をします。みんなとの温度差を感じて、引き返せないところで迷惑を掛けるよりも、早いうちにやめたほうがお互いのためになると考えたんですね。その考えはもっともで、合理的だと思います。

 三次元だったら(1回くらいは引き留めるかもしれないけど)ここでお別れでおしまいですが、ここはやはり二次元の世界、ヒロインちゃんの熱い説得で「稽古中のロミジュリの公演が終わるまでは続ける」ということで、退団は一度保留になります。

 

 このことは春組のみんなとも共有するんですけど、春組のみんなが「至さんやめないで!」とどうにか引き留めようとする姿が微笑ましくてほっこりします。至さんもそんな彼らの様子を見て笑顔になってたんですよ。これは心揺らいじゃうよね・・・。

 ヒロインちゃんの「演劇には今でも全然興味ないんですか?みんなと舞台に立つことなんて、どうでもいいんですか?」って問い詰めるところ、胸にぐっと響きました。少しの情もなかったら、そもそも最初から練習出ないよ普通・・・。

 

!ここからクライマックスに関わる重要なネタバレなので、反転しておきます。

 

 そんなこんなで公演が始まり、千秋楽。至さんは前日の公演でアクションの着地に失敗し、足を痛めた状態で舞台に上ります。このことに気づいたのはシトロン(春組メンバー)だけ。至さんは「他のみんなには内緒にしてほしい」と頼みます。余計な心配かけたくないから・・・。なんだよめっちゃいい奴じゃん・・・!

 

 なんとか足をかばって演じていた至さんでしたが、至さんが最後に倒れなければならないシーンで、反射的に足をかばったせいで段取りと違う動きになるアクシデントを起こしてしまいます。一瞬止まる芝居。監督のヒロインちゃんが「いったん幕を下ろすか」と思ったとき、助け船が入ります。

 とっさに機転を利かせた咲也(春組メンバー)のアドリブでした。そのおかげで問題のシーンも自然に滞りなく終えることができ、そのまま舞台は続きます。

 

 無事に千秋楽を終えた春組メンバー。舞台袖でみんなで感想を語り合ってるとき、なんと至さん、泣いてしまったんですよね・・・。

 これには本当にびっくりしました。確かにあんなアクシデントがあって、ちょっとは心動いたんじゃないかなとは思ってたんですが、まさか泣くほどとは・・・!ちなみに本人は「笑える」と真逆のことをおっしゃっておりましたが(笑)

 この舞台、かなりのハードスケジュールだったんです。しかも舞台に関しては全員素人。「絶対無理」と思われる環境の中でやり遂げたんだから、誰かは泣くかな?と思っていましたが、まさか最年長が泣くとはね・・・!私は座長の咲也が泣くと思ってたよ・・・。(茅ヶ崎至のダイマだから省いたけど、咲也くんもド素人からかなり成長したんだよ・・・。)

 

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©Liber Entertainment Inc.

 こんな泣き顔見せられたらね、そりゃね、イチコロですよ!見事にドボンと落ちました!もうやだ!茅ヶ崎至好き!

 

 「ゲーム以外で面白いと思えるもの見つけた」と思ってくれた至さんは、公演終了後も劇団に残ることを決断してくれます。は~、めでたしめでたし。

 

 ・・・と、長くなりましたが、この絶妙なリアル感が茅ヶ崎至の魅力の一つだと私は思っています。この、「新・ぶら下がり社員」(※やる気はないが与えられた仕事はこなす社員のこと。)みたいな今時の若者っぽさ・・・。

 でもヒロインちゃんや春組の仲間たちとふれ合っていくことで心が動くんですよね~。このあたりは「二次元だな~^^」と思います。実際こんなにうまくいくかね・・・。なかなか難しいよね。

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©Liber Entertainment Inc.

 というわけで、このリアルと二次元のバランス感のよさが、茅ヶ崎至にまつわるストーリーの魅力です。

 

 

まとめ

 長くなったし重要なネタバレも書いてしまいましたが、どうですか?茅ヶ崎至いいでしょ?こんなん好きになるでしょ?

 至さんだけじゃなくて、他の子たちも個性派ぞろいで面白いストーリーに仕上がっています。ゲーム性はそんなに高くない(タップゲーの部類)けど、話は面白いよ!しかもフルボイスだからね!あとヒロインちゃん好き!団員たちに対していい感じに塩対応です(笑)

 

 今は夏組のストーリーを読んでいますが、こっちもメンバーの掛け合いが愉快で楽しいです。天馬と幸くんのケンカップル具合とかね・・・。初見推しのパリピ一成くん、絶対怒らせると一番やばいタイプな椋くん、謎多きさんかく三角くん・・・。夏は箱で推せる、うん。

 ちなみに秋は全員ヤクザらしいんだがどうなっているんだ(笑) 冬にいたっては遠すぎてだな・・・。今必死にランク上げしています。

 現時点で20人メインキャラがいるからね、茅ヶ崎至に限らずきっと推したくなるキャラがいるはず!「A3!」おもしろいです!気になった方はぜひ一度遊んでみてください(^▽^)

 

www.a3-liber.jp

 

 ところで夏組のストーリーで春組メンバーちょっとは出てくるのに、茅ヶ崎至だけほとんど(いや一切だったかな)出てこないんだけど、彼はゲームで忙しいのかな・・・(笑)(なお、公演予定がなくとも稽古は続けている模様。)

 

男性アイドルアニメまとめ

なんやかんやで結構観てるな~と思いまして、ちょっとまとめてみようかと。

・・・と、まずピックアップしたところ、結構どころか近年のものはすべて視聴してました(笑)

男性アイドルものって、女性アイドルものに比べるとすごく少ないんですね~。

 

あくまで私個人の視点から書いておりますので、「そういう考えもあるんだな」程度の目で見てください。

5タイトル挙げていますが、観たことのない方の参考にちょっとでもなればうれしいです。

 

亜種みたいなものは外して、「アイドル」に特化しています。

「アニメ」総評なので、当たり前ですがアニメ化してない作品も対象外。

作中で歌ったり踊ったりしている作品が対象。

2016年末までで5タイトルありましたので、簡単に紹介していきます。

(実は昨年から書き溜めていたものなので、現在の情報と齟齬があったらすみません・・・。)

 

うたの☆プリンスさまっ♪】アニメーション制作:A-1 Pictures

作画 :★★☆☆☆

CG :★★★☆☆

脚本 :★★★☆☆

構成 :★★☆☆☆

演出 :★★★★☆

キャラ:★★★★★

演技 :★★★★★

楽曲 :★★★★☆

総合 :★★★☆☆(3.5)

 

例えるなら「遊園地」みたいな面白さ

・言わずと知れた男性アイドルアニメの先駆け。

・テーマソング「マジLOVE1000%」のライブシーンで話題に。

・楽曲を手がけるのはElementsGarden。

キャラ全員平等にお当番回があり、ソロ曲がある。

・楽曲の存在を中心に物語が動く。

・曲シーンはミュージカルのごとく始まる。

ヒロインあり。今では有能な作曲家。ヒロインの存在強め。

・が、シリーズが進むにつれヒロインの存在が薄くなっていくような・・・。

ライブシーンはすべて手描き

・と言っていたのに3期でCGを入れた。これがひどい

4期のCGはかなり改善された!なにやらラブライブチームからだいぶ引っ張ってきたらしいw

・後半にいくにつれて明らかに作画が大変なことになっている。

とりあえず顔のアップでゴリ押しする。この顔すら崩れることも。

・ギャグあり、シリアスあり、曲あり、ライブあり。総合力が高い

・ストーリー性は高くはないが、何があっても「うたプリだから」で許せる

・アイドル養成時代~デビュー後まで一連の流れを楽しめる。

・アニメでハマった人は原作ゲームをプレイするともっと楽しくなる。

・新シリーズ企画進行中とのこと。

utapri.tv

 

少年ハリウッド】アニメーション制作:ZEXCS

作画 :★★★★☆

CG :-

脚本 :★★★★☆

構成 :★★★★★

演出 :★★★★☆

キャラ:★★★☆☆

演技 :★★★★★

楽曲 :★★☆☆☆

総合 :★★★★☆(3.8)

 

アイドルという名の「哲学」

・原作、脚本、シリーズ構成は橋口いくよ大先生。

・アイドルの卵たちの成長物語。

・登場人物の人生そのものに大きく踏み込んでいるあたり哲学

・「アイドルとは何か?」ということを深く考えさせられる。

・笑いあり涙あり。

ヒロインなし、シャチョウが強い世界。

・カケルが主人公?と思われるが、全編通してみると主人公が誰かはあまり問題ではない。

・作中の歌はあまり多くない。

・が、EDが毎回違い、キャラのソロ曲の時もある。そうでない曲も混ざっている。

・楽曲は全体的に古き良き時代を彷彿させる。

・キャラクターデザインは人を選ぶかも。作画は背景が綺麗。

ライブシーンは手描き。丁寧に作られている。

1話まるまる舞台、1話まるまる音楽番組、1話まるまるライブといったとんでもないことをやってのける。

・視聴者が自然と応援したくなるアニメ。

・舞台版、小説版をあわせることで数倍楽しくなる。

・現在クラウドファンディングに挑戦中。実現すれば最終話のライブ全編ver.が見られる

目標5000万達成しました!おめでとう!!

king-cr.jp

 

【ツキウタ。 the animation】アニメーション制作:スタジオぴえろ

作画 :★★★☆☆

CG :★★★★★

脚本 :★★★☆☆

構成 :★★★☆☆

演出 :★★★☆☆

キャラ:★★★★☆

演技 :★★★★★

楽曲 :★★★☆☆

総合 :★★★★☆(3.6)

 

彼らのほのぼのとした日常を覗き見る

・大人気ツキウタ。シリーズ待望のアニメ化。

・ということでアニメ以前の背景が多く、アニメはごく一部のコンテンツにすぎないという印象。

・アニメだけでも楽しめるが、キャラを覚えるのが大変かも・・・。

・見た目の特徴が薄い(髪色がぶっとんでない)、名前がみんな月の和名+漢字一文字で混乱する。

・OPは奇数話・偶数話でそれぞれのユニット(グラビ・プロセラ)のライブ。

ライブシーンは全てCGでよく動く

・物語はコメディ性が高い。あと非常にほのぼので平和

・各話はあまり繋がっていないのでバラバラにも観られる。

ヒロインはいないがツキウタ。シリーズの女の子たちが1話だけ出てくる。

・作中の歌は少ない。

・が、EDは毎回お当番制でソロ曲が流れる。

・すでにアイドルとして活動している彼らの日常を見守るといったゆるっとした雰囲気。

・あまり本腰を入れず、見たい時に見たい話をかいつまんで見るアニメ。

・やはりツキウタ。の世界を一から知っている方がより楽しめそう。

最終回は全編ライブ。特に最後の全員曲、曲から歌から作画(CG)からカメラワークから、何もかもが素晴らしかった。

・次はツキプロのアニメ化だぞ~!

www.tsukiani.com

 

【B-PROJECT 鼓動*アンビシャス】アニメーション制作:A-1 Pictures

作画 :★★☆☆☆

CG :-

脚本 :★★★★☆

構成 :★★☆☆☆

演出 :★★★☆☆

キャラ:★★★★☆

演技 :★★★★★

楽曲 :★★★★☆

総合 :★★★☆☆(3.4)

 

リアルすぎないリアルを追求した世界

西川貴教×志倉千代丸の強力タッグによるメディアミックスプロジェクト。

・アニメ化以前は楽曲と各ユニット15分程度のドラマCD、ニコ生などなど。

・そんなに多くないのでアニメから入っても全然OK。

・というか最初からアニメ化すること前提で活動始めたでしょ絶対

・アニメはおそらく目的ではない。コンテンツのごく一部という印象。

ヒロインあり。A&Rという聞き慣れない立ち位置。新人なのに有能。

・OPはライブ映像あり。手描き。A-1はCGに向かないということが改めてわかった。

・キャラが多いが髪色などの特徴で判別は比較的容易。

・アイドルの仕事の様子が多く描かれている。ドームライブという最終目標あり。

業界の光や闇がちょっと垣間見える。業界の動きが1番描かれている。

・ユニット別お当番回、一部キャラお当番回あり。

・西山貴教さんや明らかにザリ林さんなPが登場したりする。

・後半、作画が怪しい。さすがA-1。

・楽曲は作中挿入歌として流れる。ユニット&ソロでかきおろし。

・今後アプリゲームを出すらしい。そこに繋げていく気満々の雰囲気を感じる。

最終回だけクソ展開だった・・・どうしてこうなった。

・こんなにキャストが「2期ないんですかね?」って言ってるアニメ初めてだよ(苦笑)

bpro-anime.com

 

【ドリフェス!】アニメーション制作:BN Pictures

作画 :★★★★☆

CG :★★★★☆

脚本 :★★★★☆

構成 :★★★★☆

演出 :★★★★☆

キャラ:★★★★☆

演技 :★☆☆☆☆

楽曲 :★★★☆☆

総合 :★★★☆☆(3.5)

 

キャラもキャストも成長する2.5次元プロジェクト

バンダイナムコ×アミューズの2.5次元アイドル応援プロジェクト。メディアミックス作品。

・アニメ化以前からアプリゲームがある。アニメからでも全然OK。

キャストの棒読みに驚愕するかもしれないが、最初はぐっと耐えてほしい。

・むしろモブや幼少時代の頃のほうが喋りがうまく聞こえる不思議。

・双子キャラがいて、片方は棒なのに片方は流暢(CV.代永)なので大丈夫か?となる。

しかしすべては慣れです

・中の人は俳優であって声優出身ではない。なので多少は仕方ない。そういうコンセプトなので。

・「2.5次元アイドル応援プロジェクト」とあるように、中の人もキャラもまとめて成長を見守るスタイル。

ヒロインなしで、天宮奏がガッツリ主人公。

毎回ライブシーンがあり、すべてCG。さすがサンライズの系譜。

・アイドルはファンからの「ドリカ」を受け取り、衣装にチェンジする。変身バンクあり。

・やはり俳優なので、歌がうまいかどうかというと・・・。でも曲はいいと思う。

・全員お当番回あり。人が多くないので、お当番回やっても全体としてのストーリー性は高い。

・ユニットの下積みがきちんと描かれていて好印象。練習シーンも多い。

・シリアスシーンは結構泣ける。耐えて見続けてよかったと思う。

・事務所のライブでの優勝(するとデビューできる)を目指す王道の成長ストーリー。

・声優の棒以外は、作画もCGもストーリーも曲もよく出来てるのでわりとオススメ。

2017年に2期やります!!おめでとう!!

anime.dream-fes.com

 

まとめ

・アイドルの成長を見たいあなた!→ドリフェス

・アイドルの日常を見たいあなた!→ツキアニ

うアイドルが大好き!→うたプリ

業界の裏事情なんかも含めて楽しみたい!→Bプロ

哲学的観点からもアイドルを考えたい!→少ハリ

って感じですかねぇ・・・。

 

ストーリー性の高さは

少ハリ≧ドリフェス=Bプロ≧うたプリ>ツキアニ

アイドルものはアニメのストーリー性はあまり高くないものが多い印象。

少ハリは話もちゃんと作り込んでるかな。

ドリフェスはまだ1シーズンのみで初めましての段階だから、比較的丁寧に作られている。

Bプロの伏線の張り方がコテコテで笑う。最終話はアレだけど1話1話の脚本は面白い。

うたプリも1期は筋が通ってると思う。2期から少しずつ迷走気味。

ツキアニも最後のほうは話の流れが出来てたかな。

いずれにせよ、アニメが「目的」ではない感じなので、質の高いアニメが観たい人はそもそもアイドルジャンルじゃないほうがいいかもね・・・。

メディアミックスが前提で、コンテンツそのものにハマってもらって、そこからいろんなメディア(ゲームとかグッズとか)にも手を出してもらう作戦なのでしょう。

 

アニメだけでお手軽に楽しめる度は

ドリフェス>うたプリ>ツキアニ≧少ハリ≧Bプロ(闇)

かなあ。

ドリフェスはメディアミックス作品だけどまだあまり展開が多くない印象なので、アニメから入るのがいい感じ。

うたプリ&ツキアニはアニメだけでも面白いけど、ハマると他のメディアもチェックしたくなるため、お金がないと厳しい。(その分楽しいけどね。)

少ハリは小説版を読んでいないとわからないことが多かったり・・・。アニメを見ててもたまに「?」となることがある。

Bプロは最終回がアレなんでお察しです。それを許せるなら、全体の構成がうたプリやツキアニよりも凝ってるのでアニメとしては面白いです。

 

最後に

うたプリはゲームとアニメで設定が違う点もあるので、アニメはアニメとして単独で楽しんだほうがいいかも。キャラが気に入ればゲームもどうぞ。正直ストーリー性は1000%がMAXで、以降は微妙。お当番制の枠に縛られている。もう少し全体の構成を考えて自然にお当番回を入れられないものか・・・。

ツキアニはアニメのストーリー性が低いからお手軽に楽しめる。けど途中でちょっとマンネリするかも。制作側も本腰入れて見るようなアニメとしては作っていないみたいなので、好きな回をかいつまんで見るイメージ。

少ハリはアニメだけでも話は一応楽しめるけど、バックを知っているほうがより楽しめる。ストーリー性は高いので最初から最後まで見たほうがよい。

Bプロは王道展開の上に業界の闇も見えて途中までは面白かったんだけど、本当に最終回がクソなのでアニメはあまりオススメしない。

ドリフェスは声優の棒以外は普通にアニメとして面白いので、できればぐっと耐え抜いてほしい。「声優の演技がちゃんとしてないと感情移入もできないし面白くない」という方は他アニメをどうぞ。

 

ここまで書いて気づいたこと

どのジャンルも次のアニメに向けた展開が見えるのに、あんな最終回を迎えたBプロだけ先が見えなくて笑うwww

普通キャストって大人の事情もあったりして「2期やりたいね!」とか堂々と言わないものだと思うんですけど(言っても「皆様の応援次第でもしかしたら・・・」程度)、このジャンルに関しては複数の中の人が「これ続き必要でしょw」って言っちゃってる・・・うん・・・そりゃ言いたくもなるわ・・・。

 

冬はマジ4を見ます。

この先あんスタとアイナナもアニメ化予定があるので、数的に男性向けにはまだ遠いもののどんどん増えていきますね~。

 

続きで番外編(亜種)のご紹介です。

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